今月のお金はどこへ?毎月の支出のふり返り方
まず月の記録をそろえる
まとめの正しさは、記録した支払いで決まります。その月の明細を取り込み、現金の支払いを手で足し、「確認が必要」のものを開いて確認してください。
合計が少なく見えるときは、明細や現金の記録が抜けていないか、まず確かめましょう。
合計から見る
ホームには、今月これまでの支出、日ごとのグラフ、最近の記録が表示されます。記録を開くと、内容の確認やカテゴリの変更ができます。
「まとめ」でも同じ合計が見られ、先月の同じ期間と比べられます。「まとめ」の「今月ここまで」では、これまでの支出を、いつも同じ日までに使っている額と比べます。終わっていない月を、終わった月とそのまま比べずにすみます。
どのカテゴリに使ったか
「まとめ」では、月の支出をカテゴリ別またはお店別に表示します。各行に金額と、どう変わったかが出ます。
たとえば支出19,950バーツのうち、住居費7,500(38%)、食費5,400(27%)、食料品2,600(13%)、交通1,800(9%)、水道・光熱費1,450(7%)、ショッピング1,200バーツ(6%)だったとします。家賃は毎月同じなので、見直すなら全体の4分の1を超える食費です。
よく支払うお店を見つける
「まとめ」を「お店」に切り替えると、多く支払ったお店や相手がわかります。小さな支払いも重なると大きくなります。65バーツのコーヒーを平日20日買えば、月1,300バーツです。
明細の名前が個人名だと、何を買ったかわからないことがあります。カテゴリを自分で選べば、その選択を覚えておけます。
過去の月と比べる
「履歴」では月ごとの支出を見られ、今月がいつもより多いか少ないかがわかります。前の月、前の四半期、前の年と比べられます。
比べるのは終わった月どうしにしましょう。まだ終わっていない月は、実際より少なく見えます。
目安の金額を決める
1か月分を記録できたら、月の目安を設定しましょう。予定どおりかどうかをSlip Trackerが示します。支払いが止められることはありません。金額は推測ではなく、記録した月をもとに決めてください。
よくある質問
合計が銀行の取引明細より少ないのはなぜですか?
合計に入るのは、Slip Trackerに保存した記録だけです。取り込んでいない明細や、追加していない現金の支払いがないか確認してください。
あとで一つの支払いを探すには?
検索を使うと、保存した記録を名前で探せます。
Androidで無料で入手
Android 8.0以降に対応。iPhone版は近日公開予定です。
