Slip Tracker
明細や支出のデータはどこに保存される?
読み取りは端末内で行う
写真から選ぶ場合は選んだ画像だけ、アクセスを許可した場合は指定期間の写真から候補を探します。候補として見つけただけで取引を保存することはありません。カメラへのアクセスは不要です。
Androidの読み取りには端末内のGoogle ML Kitを使います。画像や読み取った文字をサーバーに送信しません。英語とQRコードを読み取り、タイ語の項目は手入力で補います。分類も端末内のカテゴリ情報や、以前に選んだ内容を使います。
保存する情報と、保存しない情報
取引の金額・手数料・日時・相手・銀行・一部を隠した口座情報・参照番号・カテゴリ・お店・メモは、端末に暗号化して保存します。後で確認できるよう、保存した明細画像のコピーもアプリ内に残します。取引を削除すると、そのコピーも削除します。
読み取りの生の文字列は保存しません。重複確認には必要な情報から作ったコードを使います。JSONバックアップには取引が入りますが、明細画像は入りません。バックアップファイル自体にはパスワードが付きません。
通信が発生する場面
Google Playでの購入とRevenueCatによる購入権の確認では、購入情報やランダムな識別子を使います。取引内容は送りません。利用者が選んだ書き出し・共有・サポートメールでは、選んだ情報が端末外に出ます。
Google ML Kitは端末・アプリ、処理速度、エラー、インストール識別子などの診断情報をGoogleに送る場合があります。明細画像、読み取った文字、取引は含みません。この診断通信をアプリ内で切る設定はありません。Slip Tracker独自の広告・利用分析・クラッシュ報告はありません。
機種変更や削除の前に
AndroidにはGoogle Driveへの自動バックアップがありません。機種変更の前に自分でJSONバックアップを保存し、新しい端末で復元してください。ログインによるクラウド復旧はありません。ファイルは安全な場所で保管します。
すべてのデータを削除すると、端末の取引・明細画像・お店・設定・アプリロックが消え、元に戻せません。すでに端末外へ保存・共有したファイルは別に削除する必要があります。法的な説明は英語またはタイ語のプライバシー通知をご確認ください。
よくある質問
オフラインでも使えますか?
明細の読み取りと取引の保存はオフラインで使えます。購入や購入権の確認には通信が必要です。
Androidで無料で入手
Android 8.0以降に対応。iPhone版は近日公開予定です。